経営理念

運営理念

運営理念

FM at. のスタッフ1人1人が地域のオピニオンリーダーとして、地域で影響力のあるインフルエンサーとしての確固たる自覚を持って、日々ラジオ局及び聴取地域の発展に尽力します。スポンサーや配信者が伝えんとする本質や本当の価値は、自分に近ければ近いほど多くの気持ちに整理をつけられず、なかなか気づくことができません。多くの伝えたい気持ちの中から、リスナーの皆さんが求めている価値や聴きたいであろう言葉を汲み取って、言葉にならない巧みな表現で伝えることができる究極の広報者として、地域の方々が安心・安全に暮らせ、より豊かなライフスタイルを送れるよう演出します。今まで体験し得なかった地元での新しい生活が、ラジオから始まります。

ミッション

ミッション

1964年に東京オリンピックが開催された頃、売り手がどのような気持ちで売っているのかを分かりやすく伝える歴史が始まりました。1998年に長野オリンピックが開催された頃、買い手がどのような気持ちで買いたいかを分かりやすく伝える言語化が行われました。「お客様は神様です」の誤った認識から始まり、「おもてなし」に集約された「顧客視点の関係の構築」です。そして2020年の東京オリンピック、今まさに新しい関係性の構築が定着化しつつあります。双方向に良い関係性を築くことができるこの哲学は、モラルエンゲージメントと呼ばれます。長期的・俯瞰的な視点で、話し手・聴き手・世間の誰もが幸せになれる新たな関係の築き方を、奇しくも1964年東京オリンピック時に栄え始めたこの麻生多摩から、同じくオリンピックを契機に隆興させていくことを地域メディアたる我々の使命と厳命致します。

ビジョン

ビジョン

日本で最も聴取率が高いラジオ局はTBSラジオです。伊集院光さんをはじめ、ラジオ界のスターたちによって、四六時中おもしろい番組が放送されています。では、番組予算がない地方のラジオ局で、地域の方々が聴きたくなるようなおもしろい番組とはなんでしょう?総務省に開局相談において、コミュニティFMの開局の最も多い動機は、先の震災で話題になったことから、有事の際の情報基地として、だそうです。大事なこととは多くの方が理解していますが、それでも累積赤字のコミュニティFMが多いのは、聴いてもらえず商売として成り立たないからです。毎日、防災情報や行政からのお知らせを聴きたい人はまずいません。地方のラジオ局だからこそできる、皆が聴いてくれるおもしろい番組は、地元にまつわるトークです。子どもから大人まで、多くの人が日常会話で周りの出来事を毎日話します。日常の生活に溶け込んだ番組をお届けできれば、これほどおもしろいことはありませんし、制作自体もおもしろいメンバーで行おうと考えています。ちなみに、FM at. の採用条件は、スプーン曲げができることです。