よくある質問

ラジオについて

開局はいつ頃ですか?

2018年初頭を予定しております。開局場所の捜索、総務書への手続き、開局資金の集まり次第で前後することがございます。

放送はどの地域で聴けますか?

多摩区全域、麻生区の一部(柿生、岡上、王禅寺の南を除く地域)、狛江市全域の予定です。
開局場所が正式に決定し次第、聴取地域の受信感度はご報告致します。

そもそも必要ですか?ラジオを聴く人はそこまで多くなさそうですが。

何がラジオの代わりになりますか?と逆にお尋ねすると、チラシやホームページという回答を頂きます。チラシやホームページの情報は、全体像が掴みやすく分かりやすいといった特長がありますが、内容は常に固定化されています。学校の教科書をご想像ください。固定化されているとは、教科書を手にした人に合わせて、教科書が自動的にページの内容を書き換えることなどなく、常に一定の内容を示し続けているということです。
 
では、固定化された情報から、読み手がどこまで作成者の意図を理解できるでしょうか。「学校の生徒に教科書を渡せば、全員が理解して天才になれるか?」という答えの通り、情報を読み手に分かりやすく伝える専門家(この場合は教師)がいて、初めて多くの人に確実に伝えることができます。
 
地域ラジオは、チラシやホームページと競合するメディアではなく、文字や映像では伝わりにくい「人の気持ち」を汲み取ることができる、情報配信者と受け手の間を取り持つ情報伝達の専門機関です。配信者と地域住民の方々との情報の流通が自由に行うことができれば、まちは栄えます。その最先端を担うことができる既存メディアが地域のラジオ局なのです。

放送はどのように聴けますか?

市販のFM周波数を受信できるラジオ、FM at. 専用のスマートオフォンアプリにて聴取できます。サイマルラジオは費用対効果の関係で行わない可能性もあります。

開局について

何かお手伝いできることはありますか?

最も優先順位の高いものは開局資金になります。1人の方から5,000万円の寄付を頂くのではなく、5,000人の方から1万円の寄付を頂くことを理想としております。というのは、1人でも多くの方から「ラジオ局が必要なんだ」とご賛同頂いた上でスタートしなければ、すぐに目新しさが失われて淘汰されてしまうことが既存のラジオ局の動向から見てとれるからです。よって、最も有難いお手伝いは、スポンサーのご紹介、もしくは寄付先を探してらっしゃる方にFM at.をご紹介くださることです。
 
また、芸能活動をされてらっしゃる方や地域で活動されている団体の方をご紹介しますといったオファーを多数頂いておりますが、こちらに関してはお答えできない状況です。というのも、番組スポンサーの意向によって必要な人材や取り上げることができる内容が変わるためで、スポンサーが決まらないことには確定させることができません。
よって番組に出演したい等の面会ご希望は来春以降にお願いしております。
スポンサー募集はコチラへ、寄付詳細はコチラをご覧ください。

スタジオはどこに建てるのですか?

多摩区の登戸地区にて現在調整中です。
※新百合ケ丘に建設した場合、多摩区には電波が一切届かないというシミュレーション結果が返ってきたため、登戸地区に一本化しました。

番組について

どうすれば番組に出られますか?/どうすれば番組を持てますか?

番組の出演方法にはいくつか方法があり、予算や機会も異なります。大きく分けて3つの方法がございます。
 
ゲストとして出演:いずれかの番組にゲストとして出演できます。こちらが番組制作上お呼びする場合は費用は発生しません。宣伝希望で出演される場合は500円/分です。
 
パーソナリティーとして出演:ある一定のスキルをお持ちの方で番組内容とマッチする方の場合、法人と契約を結びます。パーソナリティー養成講座は平成30年1月に第0期を開講する予定です。
 
番組スポンサーとして契約:番組枠をご購入頂ければ、その時間内はFM at. のガイドライン内でスポンサーのご意向に沿った番組制作を行います。番組枠の料金は3,000円〜45,000円/時となります。

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